【酔いどれ天使のプロフィール】

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2014年頃、円山動物園にて自撮り撮影。

生まれてきてすみません。

 本名・工藤康司。1976年、食えない演劇夫婦のもと北海道札幌市に生まれる。岩手県宮古市、大船渡市などでも小学生時代を過ごした。札幌の高校卒業後、大阪芸大映像学科へ進学。初めての独り暮らしに浮かれつつ、学生劇団なんかを旗揚げしちゃったりするが、すぐに挫折。以来酒浸りの生活にハマり、大学も中退。それでもお芝居がやめられず、社会の底辺で演劇とお酒にまみれた毎日に。

こんな私でよかったら

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ソラヲカタル

~酔いどれ天使のアル中リハビリ日記~

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ソラヲアオグ

 2010年、アルコールの影響でココロが壊れ、発作的に札幌の実家へ逃亡。大阪での長い生活で積み上げた人脈も全て失った。わずかな期間ニート状態が続いたが、これじゃいかんと無理して働いた挙句のある日、通勤途中に意識を失い入院。幸い内臓は丈夫なものの、アルコール依存症と社会不安障害、抑鬱という社会的弱者のレッテルを見事に貼られることに。

 以降、実家を出て晴れて生活保護受給者となるも、入退院を繰り返すうちに演劇熱がふつふつと再燃。けれども全く人脈もなく、業界の事情すら知らない札幌でどうしたもんかも分からず、もたもたとしてるうちに40代に突入。人生ムダに過ごしているとようやく気付き、2018年から弦巻楽団さんが主宰する演劇講座に参加。10~20代の若くて艶のある皆さんに混じり、恥も外聞もなく演劇生活をリスタートする。

 その後は就労支援B型作業所に通いつつ、通院と母の介護に負われながら、微力ながら同じ障害で悩む方のお手伝いなどもさせていただき、慌ただしい日々を送っておりましたが、2021年11月、ついに念願の一般就労にめでたく採用! もちろんまだまだココロの障害の闇は依然根深く、自分を騙し騙ししながらの毎日です。こんな私で良かったら、どうぞ温かく見守っておくんなさいまし!